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GAME PREVIEW vs. 新潟アルビレックスBB

OSAKA EVESSA [WESTERN CONFERENCE]
大阪は現在ウエスタンカンファレンス8位でここ試合は2勝4敗である。
チームの平均得点は79.6点、平均失点は79.9点で得失点差-0.3点となっている。
 
次に選手のスタッツでの成績を見ると、チームの平均得点ベスト5は
ケビン・ガロウェイが16.8点、ディリオン・スニードが13.3点、仲村 直人が11.6点、菅原 洋介が10.2点、ザッカリー・アンドリュースが9.3点の順で続いている。
 
チーム平均リバウンドベスト3は
ケビン・ガロウェイが9.9本、ザッカリー・アンドリュースが8.3本、ディリオン・スニードが7.3本が上位を占めている。
 
チーム平均アシストベスト3は
ケビン・ガロウェイが6.9本、澤岻 直人が2.2本、菅原 洋介が1.9本となっている。
 
最後にbjリーグ個人ランキングに注目すると、
ケビン・ガロウェイは「アシスト部門」がリーグ2位、「スティール部門」がリーグ2位、「ダンク数部門」がリーグ6位、菅原 洋介は「フリースロー成功率」がリーグ2位、ディリオン・スニードは「フィールドゴール成功率」がリーグ3位、ザッカリー・アンドリュースは「ダンク数」がリーグ1位と名を連ねている。
 

NIIGATA ALBIREX BB [EASTERN CONFERENCE]
新潟は現在イースタンカンファレンス4位でここ6試合は5勝1敗である。
チームは平均得点は75.0点、平均失点は70.0点で平均得失点差点+5.0点となっている。

次に選手のスタッツでの成績を見ると、
チームの平均得点ベスト5は
ナイル・マーリーが16.5点、パトリック・サリバンが13.6点、ロドニー・ウェブが11.3点、スレイマン・ブレイモーが8.9点、池田 雄一が7.9点の順で続いている。
チーム平均リバウンドベスト3は
パトリック・サリバンが10.1本、ロドニー・ウェブが7.3本、ナイル・マーリーが5.8本で上位を占めている。
チーム平均アシストベスト3は
ナイル・マーリーが3.3本、佐藤 公威が2.0本、藤原 隆充が1.9となっている。

最後にbjリーグ個人ランキングに注目すると、
ナイル・マーリーは「スティール部門」が3位、、「3Pシュート成功率」がリーグ9位、池田 雄一は「フリースロー成功率」が3位、パトリック・サリバンは「フィールドゴール成功率」が6位、「ダンク数」がリーグ4位と名を連ねている。


試合のみどころ

大阪は2014年ホームでの初戦、新潟は2014年の初戦を迎える。
大阪は中4日、新潟は2014年初戦である為、日程というコンディション面の差は気になるところである。
前半戦最後となるこの一戦は、シーズンの後半戦へ向けての足掛かりとなることであろう。

大阪は浜松、仙台戦は共に1勝1敗で終えており、少しずつ復調へのきっかけが見えつつある。
徐々に修正されてきたポイントをこの新潟戦では連勝というかたちで示していきたいところである。
一方の新潟は開幕から好調が続き、連敗が少ないところから見ても明らかである。
今シーズンはウエスタンカンファレンスのチームとの対戦は5勝1敗と勝ち星を積み重ねており、大阪戦も同様のバスケをできるかが見物である。

今節は澤岻 直人、ナイル・マーリーに注目をしたい。
両選手にとっては古巣との対決であるだけでなく、チームのキープレイヤーという共通点がある。

大阪の澤岻は仙台戦で1試合平均21点の得点でチームの試合に貢献している。
それまでの平均が4.4点から比較してみると仙台戦の活躍が際立つことであろう。
得点だけでなく成功率もこれまでより高かったことを見ても好調である彼の動きには注目していきたい。
ナイル・マーリーは得点、アシスト共にチームトップの成績を収めており、攻撃面での彼の存在は非常に大きい。
更にスティール数もリーグ上位に位置しており、彼が作るリズムは新潟の形であろう。
今シーズンはオールスターにも選出され勢いにも乗っている。
また、大阪のザッカリー・アンドリュースの存在も忘れてはならない。
彼も古巣の対決でもあり、次週のオールスターに選出されている。
彼の身体能力を生かしたダンクがチームへ流れを呼び込んでくれることであろう。

復調の兆しを見せている大阪、連敗が少なく勝ちを積む新潟がぶつかる今節
彼ら古巣への恩返しを込めた活躍が試合の勢いを左右することであろう。

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